屋根カバールーフ工法について

2025/4/15 11:18

見えない箇所にもこだわりをもって施工する!

屋根工事は仕上がってしまうと見えない箇所が出てきます。

施工手順を並べると

1既設の板金棟を撤去(カバーをするにあたって邪魔になる部分)

2軒先役物取付

3粘着シート張り

4カバールーフ本体葺き(屋根の形状によっては取合の板金取付が先)

5各取合板金仕舞(棟 壁際等) 

6シール処理

ざっとこの流れになります。5の各取合板金仕舞をした後はもう中身は見えません。ここでこだわりを説明したいと思います。

このように屋根材端部を立上げ施工する事によって雨水の吹き込みを防止する方法です。 この施工方法は単に屋根材を切って張るのではなく手間暇がかかりますがこだわりの施工方法です。雨水が屋根材を伝い棟側に侵入することを防ぐ一番の方法だと思います。

屋根材を葺き終えた後、下地材を取り付けて棟包み板金仕舞を進めていきます。

このような流れが屋根工事の施工手順になります。後は各所のシール処理、タッチアップを済ませて掃除。工事完了となります。

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対応エリア

兵庫県

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